「賞を取れば写真が売れますか」と
質問されました。
今日は作品の良し悪しと、お金の
話です。
賞を取るような良い作品でも、
売れるわけではありません。
賞を取ることと、写真を
販売することは別であると、講座で
教わりました。
これは、レストランで考えると
わかります。
写真家を料理人に置き換えます。
美味しい料理を作れるからと言って、
即、売れるわけではありません。
どこかのお店で働くか、自分で
開業する必要があります。
どこかのお店で働くなら、そこの
方針に沿って、料理を作る必要が
あります。
開業したなら、次はお客さんに
来てもらう必要があります。
写真家も同じです。
どこかで働くか、お客さんと出会う
必要があります。
こう考えると、写真を売るには、
作品を作る力と、買ってもらう力が
必要と気づきます。
いい写真が撮れることは、売れる
までの半分にすぎません。
売れるためには、買ってもらう力も
磨く必要があります。
売りたいなら、両方の力を
磨きましょう。
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