「現像にどれぐらいの時間を
かけたらいいのですか」と
相談されました。
今日は現像に費やす時間の話です。
現像に費やす時間は目的により
変わります。
1枚の写真を作品として提出する
場合と複数枚の写真を提出する場合が
あります。
僕の場合、作品としてコンテストに
5枚提出することがありました。
別の機会では、イベントの撮影で、
3時間で150枚ほど提出することが
ありました。
この2つのシチュエーションでは
現像方法が異なります。
5枚提出なら、1枚に時間をかける
ことができます。
150枚を決まった納期までに
提出するなら、同じやり方では
できません。
求められることと、使える時間を
見極めて、現像にかけられる時間を
見積もります。
現像にかけられる時間は目的と
状況により変わります。
現像は臨機応変が必要と
いうことですね。
まずは撮影の目的を理解しましょう。
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