ボリス・ミハイロフさんの
展示「Yesterday’s Sandwich」を見て
きました。
展示は写真教室の先輩と一緒に見に
行きました。
僕は展示を見て、正直よく
わかりませんでした。
知識がなく展示作品の説明が
できません。
あまり強い印象も感じませんでした。
「何か暗い雰囲気を感じさせる、
陰鬱な作品だな」と感じる
ぐらいでした。
鑑賞後、展示会場を後にすると
先輩が解説してくれました。
その時、先輩が写真に関する他の
知識と結びつけて作品を
説明されたのです。
僕はその説明も初めて聞くような
内容で、覚えることも
できませんでした。
ただ、「感じることも大切だけど、
知識も大切だな」と再認識しました。
前知識なく、作品に接したほうが
いいという考え方もあります。
一方で、知識があるから、細部に
気づけるという事実もあります。
僕は現時点では後者の考え方が
有益と思います。
感じることも大切だけど、知識も
大切。
両輪を伸ばす勉強が必要です。
知識と感性、両方伸ばす勉強を
しましょう。
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