指導のポイントは情熱

 講師をしている後輩から「生徒が
指導の通り行動してくれない」と
相談されました。

 今日は、熱を伝える方法の話です。

 指導のポイントは熱です。

 熱とは情熱のことです。

 もちろん、情熱以前に生徒が先生を
信頼している必要があります。

 生徒は先生が「自分の為に教えて
くれている」と感じれば信頼します。

 逆に、先生が自分の手柄の為に
指導していると生徒はそれを
感じ取ります。

 そうなると、生徒は自分に特の
ある事だけやろうとします。

 客観的に見ると、生徒が先生の
指導の通り行動しない場合は両方に
原因があります。

 先生は指導力が十分でない。

 生徒は学ぶ準備ができていない。

 そんな中でも、お互いがうまく
いかないことを相手のせいにすると
進展しません。

 先生が、「生徒はやる気がない」と
不満もらす。

 生徒が、「先生は教え方が下手」と
不満を漏らす。

 これでは、お互いハッピーでは
ありません。

 先生の立場に立つと、より自分の
情熱を伝えるにはどうしたらいいかを
考えます。

 相談に来た後輩は、オンラインの
録画で教材を作り、指導していました。

 オンラインの録画で情熱を
伝えることのハードルは高いです。

 リアルに会えない事情があるなら、
オンラインのリアルタイムを試して
みます。

 最もいいのはリアルで会うことです。

 対面が最も情熱を感じます。

 先生は教えたいと思ったきっかけが
あるはずです。

 その志を感じさせる講義をすれば
生徒には伝わります。

 生徒への不満を言う前に、
指導者として改善できるところは
ないか反省しましょう。

 AIに情熱はありません。

 人間の先生だからこその魅力です。

 技術に情熱をプラスして
教えましょう。






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