パオロ・ウッズ&アルノー・
ロベールさんの展示「Happy Pills」を
観てきました。
テーマは薬による幸せです。
ドキュメンタリー作品で、薬の
現状を知るきっかけになりました。
薬がこれだけ現代生活に入り込んで
いるとは気づいていませんでした。
改めて言われると気づきますが、
薬は製薬企業が作っています。
製薬企業にとっては、薬の使用量が
増えるほど、売り上げが上がります。
まず、この仕組みになっているのが
現状であると再認識させられます。
一方、薬に助けられることも、
たくさんあります。
僕も薬を服用して症状が緩和し、
助けられたことも多々あります。
展示は薬の現状を知り、自分なりの
付き合い方を考えるきっかけに
なります。
何事にもプラスとマイナスの側面が
あります。
展示は負の側面を中心に作られて
いました。
展示を見ることで、問題を知る
ことはできます。
問題を知ることで、すぐさま変化を
起こすことはできません。
ただ、蓄積にはなります。
何かの機会があった時に、
「そいういえば…」と展示が結び付く
かもしれません。
そう考えると、変化への見えない
第一歩です。
この写真展単体なら見ることは
なかったと思います。
京都国際写真祭に組み込まれて
いたので見ることになりました。
ドキュメンタリー展示で、問題を
知ることはできます。
鑑賞しておくと、何かの拍子に
出てくる可能性があります。
そう考えると、ご縁のある展示は
見ておきたいです。
まずは、ご縁のある隣の展示を
見てみましょう。
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