写真スキルもマナーも大切

 「どうやって他者と差別化したら
いいですか?」と尋ねられました。

 今日は差別化の話です。

 写真家として写真のそのもので
差別化できると理想的です。

 写真は100m競争のようにタイムで
競う物ではありません。

 どちらにもそれぞれ良さがあり、
甲乙つけ難い時もあります。

 そんな時は、人としてのマナーで
選ばれます。

 先日、2人のプロの方のお話を聞く
機会がありました。

 AさんとBさんとすると、Aさんの方が
実績がある方でした。

 さらに、話し方を伺っていると、
Aさんの方がマナーも兼ね備えて
いらっしゃるのです。

 Aさんは素敵だなと思いました。

 世界中で自分にしか撮れない写真が
あるなら、マナーはいらないかも
しれません。

 そうでないなら、仕事をするときは
マナーのある人を選びます。

 写真を仕事にするなら、
写真スキルとマナースキルの
両方ある方がいいです。

 仕事は人とするので、気持ちよく
人と仕事できる方が将来にも
つながります。

 写真スキルも大切ですが、マナーも
大切です。

 マナーがあることで、落とされる
確率が減ります。

 マナーの先生も見つけ学びましょう。





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