「成長するのに大切なことは
ありますか?」と相談されました。
今日はチャレンジする勇気の話です。
先日、知人から本を紹介されました。
「いくつになっても恥をかける人に
なる」(中川諒、
ディスカバートゥエンティワン)
読むと、ちょうどシンクロする
出来事に気づきました。
成長するには、恥をかける人に
なることです。
先日、京都グラフィーの
パネルディスカッションを
聴講しました。
最後の方で、聴講者から質問を
受ける時間が設けられました。
僕は質問を持っていました。
その質問が場に適しているか考えて
いました。
そうこうしているうちに、
質問タイムが終わってしまったのです。
「的外れな質問だったらどうしよう?」
と考え、質問する勇気がなく
躊躇してしまいました。
結局、聞けずじまいになって
しまいました。
そんな時、この本を紹介されました。
恥は挑戦していないとかけません。
普通にできる同じことは、
失敗しないからです。
何か新しいことに挑戦するから、
恥をかく可能性が生まれます。
恥をかくようになると、他人の
失敗も温かく受け容れられるように
なります。
立場が変われば、自分があっち側に
いたかもしれません。
恥をかくような挑戦ができると
普通を抜け出します。
これが差別化となり、自分の価値が
他者と変わるきっかけになります。
普通からの脱出です。
恥をかいたら、一瞬は心が痛いです。
それでも、成長したければ恥を
かくことも必要です。
まずは、恥をかく自分にOKを
出しましょう。
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