AI使用の作品が、海外の写真
コンテストで賞を取った話を
ご存知ですか?
今日は画像生成AIの話です。
これから画像生成AIとどう
付き合っていくか考えた方がいいです。
2023年のSony World Photography
Awards Creative部門でAI作品が
受賞しました。
作者は受賞が目的ではないため、
受賞を辞退しました。
受賞よりも現実を気づかせ、必要な
ルール作りのきっかけにして
ほしかったようです。
AIの進化が目覚ましいです。
対話型AIですが、Chat GPT の進化も
目覚ましい。
絵画では既に昨年、AI作品が
コンテストで受賞することが
ありました。
写真も今後、どのように
影響されるかわかりません。
1つの可能性として、現在の
合成写真のような扱いになることです。
合成についても、日本の
コンテストは明確なルールが
ないことが多いです。
海外コンテストは、合成写真の為の
部門があります。
自分で楽しむ趣味なら自分が
楽しめれば自由です。
写真を仕事にするなら、影響を
考える必要があります。
AIとの付き合い方を考え
始めましょう。
将来の備えになります。
まずは、情報収集から始めましょう。
★日刊!楽しい写真部のメルマガは
こちら↓最新情報、読者さん限定情報
はメルマガのみでお届けしています。
https://bit.ly/3SNl4ch
★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
⇒mail■tanaka-corporation.com
(■を@に変えて送信してください。)
※お名前を書いていただけると
嬉しいです。(ペンネーム可)

コメント