パネルディスカッションで予想外を楽しむ

 京都国際写真祭2023のパネル
ディスカッションを聴講してきました。

 今日はパネルディスカッションの
楽しみ方の話です。

 今日は楽しみ方の1つである、
「予期せぬ楽しみ」を紹介します。

 予期せぬ楽しみとは、聴講前には
予想もしていなかった楽しみの
発見です。

 今日のディスカッションでは
「壊す」が1つのキーワードでした。

 「壊す」という単語は、作品の
重要なキーワードです。

 「壊す」という行為について、
異なる文化圏での行為が
紹介されました。

 僕は「壊す」行為に、ネガティブな
印象を持っていました。

 それが、今日の話を聞いて、
ポジティブな側面もあることに
気づきました。

 例えば、日本では、清酒の樽の
ふたを割る鏡開きがあります。

 これは、蓋を鏡と見立て、鏡を
開くことで運を開くという意味が
あります。

 壊すことが、開く行為と
解釈されています。

 他にもギリシャ人は嬉しい時に
お皿を割って喜びを表現するそうです。

 今日のディスカッションを聞いて、
自分の「壊す」概念が変わりました。

 ディスカッションを聞く前は、
この気づきを予想も
していませんでした。

 この予想外の気づきも、
パネルディスカッションの楽しみの
1つです。

 パネルディスカッションで、
予想外を楽しみましょう。






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