展覧会は目的を持って鑑賞に行く-京都国際写真祭2023

 「展覧会を鑑賞するのに良い方法は
ありますか」と相談されました。

 今日は展覧会の鑑賞の話です。

 展覧会を観る際は鑑賞の目的を
立てます。

 今日から京都国際写真祭2023が、
始まります。

 2022年は全展示、鑑賞しました。

 ほぼ全ての、アーティストトークや
イベントにも参加しました。

 鑑賞し、イベントに参加して、
目的を立てることが大切だと
わかりました。

 共同創設者の仲西祐介さんのお話を
聞いて知ったこともあります。

 例えば、2022年は有名な写真家と
知名度の低い写真家を一緒に
取り上げられました。

 知名度の低い写真家さんは、
社会問題をテーマにした作品を
創っておられます。

 知名度が低いけど、社会に重要と
思われる作家を知ってほしい。

 有名な写真家さんとセットに
することで見られる機会を増やす
作戦です。

 一緒に展示されているから、
知名度の低い写真家さんの作品も見る。

 これが知るきっかけになります。

 展覧会ではギャラリートークが
ある場合があります。

 ギャラリートークでは、学芸員や
アーティストが作品の説明を
してくれます。

 これを聞くとより深い学びの
きっかけになります。

 鑑賞には2つの方法があります。

 前知識なしに観る方法。

 予習してから観る方法です。

 これは目的に合わせて、適した方を
選びます。

 鑑賞に行く際は、自分の目的を
立てる。

 まずは、次に行く展覧会の
鑑賞目的を書き出してみましょう。






★日刊!楽しい写真部のメルマガは
こちら↓最新情報、読者さん限定情報
はメルマガのみでお届けしています。
 https://bit.ly/3SNl4ch




★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
 ⇒mail■tanaka-corporation.com
(■を@に変えて送信してください。)
※お名前を書いていただけると
嬉しいです。(ペンネーム可)

コメント

タイトルとURLをコピーしました