「どうしたら人の心を動かす写真を
撮れますか」と相談されました。
今日は心が動く写真の話です。
風景、ポートレート、マクロなど、
写真にはいろんなジャンルがあります。
思い出写真を除くと、心が動く
写真は変わります。
僕はたくさんのイメージを見ている
時に気づいたことがあります。
「初めて見た時、感動した写真も
2回目見ると感動が減っている」
ということです。
知ってしまうと、初見の驚きは
減ります。
これは、人の心を動かすには
何かしらの新しさが大切と
いうことです。
人の心を動かす写真のコツは自分を
観察することでもわかります。
自分が写真を見て感動したなら、
その心の動きを分析します。
なぜ感動したのか?
どこに感動したのか?
自分も人の一員です。
自分の心が動く写真は人の心も
動かす可能性が高いです。
まずは自分の感動を分析して
みましょう。
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