マンネリ打破には何かを変えてみる

 「写真の勉強がマンネリ化して
きました。どうしたらいいですか?」
と相談されました。

 今日は新しいインプット方法の
話です。

 撮りたい写真のイメージを作るには
いろんな方法があります。

 人の写真を見る、雑誌を見る、
映画などの映像を見る方法があります。

 中でも人の写真を見ることは、
直接的で参考になります。

 僕もこれまで人の写真を見て
撮りたいイメージを膨らませて
きました。

 映画などの映像を見ることも知って
いたので映像から学んでみました。

 試してみると、写真を見て学ぶ方が
よかったと感じています。

 ただ、「見る映像」「見る目的」を
変えると映像でも効果が上がることも
あるかもしれません。

 地元、京都の風景撮影のイメージを
膨らませるために2時間のTVドラマを
見ました。

 題材はこちらです。

 「山村美紗サスペンス39 赤い霊柩車
FINAL~弔の京人形~」

 この番組を選んだ理由は、

 ・京都が舞台になっていること
 ・今回が最終回であること

 から、一度試してみました。

 放送の中で、参考になった部分も
あります。

 それでも、多くは登場人物の
アップが僕のイメージには
合いませんでした。

 人物アップのイメージを探している
場合は役に立つかもしれません。

 また、TV番組といっても、旅・紀行
番組なら効果が変わるかもしれません。

 映画はTVドラマよりもお金をかけて
作られることが多いです。

 映画なら、異なる学びがあるかも
しれません。

 今回、TV番組からの勉強効果は
限定的でした。

 自分のやりたいこと次第で学ぶ
ソースは変わります。

 時には異なるインプット方法を試し、
楽しく学び続けましょう。






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