仮説を持って質問する

 「質問する時のマナーはありますか」
と相談されました。

 今日は質問マナーの話です。

 質問する時のコツは、自分の仮説を
持って質問することです。

 仮説とは自分で考えた仮の答えです。

 仮説が正しくなくても構いません。

 自分なりに考えたということが
大切です。

 僕はこれを写真教室で教わって
いて学びました。

 写真教室ではいろんな方が
おられます。

 自分で何も考えずに、ただ質問する
人。

 わからないながらも自分なりに
考えて、その仮説を基に質問する人。

 仮説を基に質問する人の方が先生に
良い印象を与えることが多いです。

 先生も人間です。

 先生は教え子が成果を
上げてくれると嬉しいです。

 成果を出してくれることも嬉しいし、
先生としての評価も上がります。

 そうなると頑張って学んでくれる
生徒に一生懸命教えたくなります。

 仮説を基に質問する以上に
踏み込んだ質問方法があります。

 それは、実際に自分で行動し、
試してから質問することです。

 「〇〇をやってみたら、□□に
なりました。自分は▲▲と
思うのですが、この考え方で
いいですか?」

 というような感じです。

 ただ、実際に質問の前に
行動できることばかりではありません。

 行動するまで至らなくても、せめて
自分の頭で考えてみることはできます。

 そうすることで先生とも良い
人間関係が作れます。

 質問する際は、ブログや本に書いて
あることは質問しません。

 読めばわかるからです。

 ブログや本などの公開情報に
ないことを質問します。

 質問する時は自分なりの仮説を
ぶつける。

 そうすることで、良い人間関係が
築けます。

 すると、より良く学ぶことが
できます。

 人に質問する時は仮説を考えてから
質問しましょう。






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