「ベストな光で撮影できない時は
どうしたらいいですか」と
相談されました。
今日は撮影条件の話です。
ベストな光でない時も、撮影する
ことはあります。
ポイントは自分が置かれている
状況です。
例えば、撮影日を変更できるので
あれば、撮影する必要はありません。
ただ、撮影日を変更できる
場合ばかりではありません。
何かの行事の撮影なら、その日に
撮るしかありません。
旅先での撮影なら旅程は決まって
います。
求められる撮影次第で、対応が
変わります。
僕がお祭りなどの行事を撮影する
場合は変更できません。
その場合は、その日の光の状況に
合わせて撮影するしかありません。
むしろ、理想の環境でシャッターを
切れることの方が少ないでしょう。
光のみならず、天候が悪くても
撮影しなければならないことも
あります。
そう考えると、結局、対応できる
練習が必要です。
基本的には撮りたいイメージを
創って撮影に臨みます。
同時に、イメージ通りにならない
時は臨機応変に対応する必要が
あります。
撮影する場面を思い浮かべると、
条件が揃わない中の撮影も
想定できます。
まずは、撮影時にコントロール
できない要素を書き出しましょう。
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