ビジネスマナーのある写真家が強い

 「写真家はどんなマナーを身に
付けたらいいですか」と聞かれました。

今日は写真家とビジネスマナーの
話です。

 マナーの基本は相手が快適に
感じることです。

 最低限、不快に感じることは
避けます。

 全ての仕事にはマナーがあります。

 どんな写真家になりたいかによって
マナーは変わります。

 マナーを知らずに、気にしない
写真家になりたければそれもありです。

 ただ、その場合でも相手が仕事を
頼みたいと思う力が必要です。

 そうしないと、仕事がなくなります。

 人は一緒に仕事をしたいと思う人と
仕事をしようとします。

 会社にいれば、会社の事情があって、
いつでもそうなる訳ではありません。

 ただ、心の中はいつもそうです。

 自分がどんな人と仕事をしたいか
考えればわかります。

 僕がマナーを考えるように
なったのは講座での教わる
姿勢からでした。

 先生が講義されると、受け取り方が
生徒によって異なります。

 先生が気持ちのいい受け取り方を
する人もいれば、無反応の人もいます。

 先生側に立てば、どんな風に
聞いてほしいかわかります。

 写真家も人間関係がいいに
越したことはありません。

 人間関係を円滑に進めるのが
マナーです。

 どんな仕事も人と人の付き合いです。

 人間と人間の付き合いですから、
一緒に仕事をしたい人の方が仕事は
来ます。

 参考にできるマナー本を1冊
持ちましょう。






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