「写真が一流なら写真家に
なれますか」と相談されました。
今日は写真と商売の話です。
写真家も1つの商売です。
商売というのがしっくりこなければ
事業と言い換えてもいいです。
これを意識したのは、写真が
上手いだけでは写真家になれないと
学んだ時です。
全ての商売は同じ型があります。
それは、
作って、売って、管理する。
どんな商売も、
商品を作り、商品を売り、お金や
人を管理する。
このパーツでできています。
会社勤めなら、売り先は会社です。
対価として給料があります。
独立した写真家なら、売り先は
顧客の数だけあります。
写真が上手いかどうかは、作る
部分だけの話です。
いくらいい商品ができても、
売れなければお金が入ってきません。
お金が入ってこないと、
継続できません。
というわけで、写真が
一流なだけでは、独立した写真家に
なれません。
会社勤めなら写真家として生活は
できます。
ただ、報酬、労働条件は会社の
ルールに沿います。
写真家も商売の1つであると知ること。
写真家として働くなら、どう作って、
売って、管理するのか考えましょう。
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