「どうしたら写真を仕事に
できますか」と相談されました。
今日は写真の仕事の話です。
どんな仕事でも売り手と買い手が
います。
自分が写真の仕事に就きたいなら、
お客さんが誰かを見ます。
それはお客さんによって求められる
写真が異なるからです。
僕がこれに気づいたのは海外と
日本のコンテストでした。
賞をとる写真が全く違うのです。
どちらが良い悪いではありません。
ただ審査員の評価基準が違うのです。
写真を仕事にするといっても
いろいろあります。
例えば、
・スタジオで撮影する写真家
・新聞社で記事用に撮影する
カメラマン
・写真作家として作品を販売する
作家
どれも写真を仕事にしています。
仕事内容、できあがり写真はかなり
違います。
お客さんが望むものが
異なるからです。
写真を仕事にしたいならお客さんを
見ます。
お客さんが喜んでくれることを
やります。
それが仕事であり、喜んで
もらうことで報酬がもらえます。
写真を仕事にするには誰を
お客さんにするのか考えましょう。
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