勉強計画は『何を』『どう』を 決める

 「どうやって写真を学べば
いいのですか」と聞かれました。

 今日は写真の学び方の話です。

 何かを学ぶ時は、「何を」「どう」
学ぶかを決める必要があります。

 「何を」「どう」学ぶかを決める
ことで勉強計画になります。

 「何を」学ぶかが決まれば、次は
「どう」学ぶかを決めます。

 「どう」がすんなりわかる場合は
問題ありません。

 場合によっては、「どう」がよく
わからないことがあります。

 僕は、光の扱い方をもっと
学びたいと思いました。

 そして、計画を立てようとしました。

 その時、「どう」がよく
わかりませんでした。

 僕の欲しい結果は、光について
学んで、実際に写真で表現
できることです。

 多くの書籍には、光についての
説明が書かれています。

 それを読むと、光については
理解できます。

 本を読むだけでは、理解の次の、
表現ができないのです。

 正しい勉強計画を立てるには知識が
必要です。

 英語も同じです。

 英語で会話するという目標を
立てたら、勉強方法は複数あります。

 学校教育のようなやり方もあります。

 いきなり英語が話せる人と
話し始めて覚えていくという方法も
あります。

 要は目標次第です。

 目標と負担できるコスト(お金、
時間など)の条件があります。

 その中で最適なものを選択します。

 写真の勉強方法がわからなければ
調べる必要があります。

 「どう」やるかを調べることも
勉強に含まれます。

 学ぶ目的、内容を決め、「どう」=
「やり方」も決めます。

 勉強を始めてみて、やり方が
間違っていればやり方を変えます。

 そうやって勉強方法自体も
アップデートしていきます。

 まずは、学びたいことを「どう」
学ぶか考えましょう。






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