絞り過ぎると発生する回折ボケ

 「回折ボケを知っていますか」

 今日は回折ボケの話です。

 回折ボケとは絞りを絞り過ぎると
発生するボケです。

 回折とは現象の名前です。

 光や音などの波は障害物があると、
障害物の後ろにも回り込もうとします。

 この後ろに回り込む現象を回折と
いいます。

 回折ボケの知識を知ることで
回折ボケを避けることができます。

 僕が回折ボケに出合ったのは、
ある方の写真を見せてもらった
時でした。

 何となくピンが甘く、別の方が
回折ボケを指摘されました。

 その時、初めて回折ボケを
知りました。

 その後、フォトマスター検定の
勉強で理論的にも学びました。

 回折ボケは目安としてF8~11より
絞ると影響が表れるとされています。

 必要以上に絞り込まないことで
回折ボケを避けられます。

 もちろん、いろんな撮影状況があり、
ケースバイケースです。

 回折ボケを受容しても絞り込む
必要がある時は絞らざるを得ません。

 撮影状況や意図に応じて調整します。

 絞り過ぎると発生するボケが
回折ボケ。

 F8より絞り込まないことで
避けられます。

 必要以上に絞らないように
しましょう。






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