写真の議論は目的を確認してから

 「写真の議論はどう進めると
いいですか」と聞かれました。

 今日は写真と議論の話です。

 写真の議論も会議と同じです。

 目的なく話し始めると、ただ
話すだけになります。

 写真の議論は、議論の目的次第です。

 例えば、

 「ある広告に使う写真について、
最も効果を上げる写真はどれか?」

 という議題があれば話しやすいです。

 話す枠組みが明確だからです。

 僕は友人と「いい写真とは何か?」
という話になったことがあります。

 僕が考えるには、もっと具体的に
場面を考えるか、超一般的に万人に
とってということになります。

 議論するなら、その前提と議論の
結果、何を整理したいのかを明確に
しておいた方がいいです。

 そもそも、写真などの芸術は人に
よって評価が異なります。

 話好きな人は話すことが目的に
なります。

 会議でも議題にない話が止まらず、
脱線する人がいると長引きます。

 雑談でアイデア出しの時は
構いません。

 日本人は反対意見が出たら感情的に
も反対されていると感じる人もいます。

 人が異なれば、意見が異なるのは
自然です。

 その時に、自分と異なる部下の
意見を素直に受け入れられる
上司ばかりではありません。

 写真の議論は目的次第で変わります。

 目的なく話せば、単なる
おしゃべりです。

 写真談義は、目的を確認してから
始めましょう。






★日刊!楽しい写真部のメルマガは
こちら↓最新情報、読者さん限定情報
はメルマガのみでお届けしています。
 https://bit.ly/3SNl4ch




★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
 ⇒mail■tanaka-corporation.com
(■を@に変えて送信してください。)
※お名前を書いていただけると
嬉しいです。(ペンネーム可)

コメント

タイトルとURLをコピーしました