「海外写真家の写真を見ることは
ありますか?」
今日は写真と国境の話です。
写真には国境がありません。
視覚芸術は言葉がなくても
鑑賞できます。
もちろん説明は言葉で
補われることはあります。
文化が違えば色彩感覚も異なります。
アフリカの衣服や街並みから原色が
派手に使われているのを見たことが
あると思います。
海外の異なる文化圏の写真を
見ると新発見があり楽しいです。
今はネットやinstaで簡単に
海外写真家の写真も見ることが
できます。
僕も海外写真家さんを
楽しんでいます。
例えば、京都で毎年春に
京都国際写真祭が行われています。
これは、フランス、アルルで
行われている写真祭を日本に
輸入したものです。
仲西祐介さんがアルルで、
「日本でも開きたい」と思われたのが
発端です。
色彩感覚の他に、撮り方や
表現方法も異なります。
ネット時代は無料で探すことが
できます。
instaで自分の気になるタグで
検索してみましょう。
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