「写真を誰に見せたいか考えて
いますか?」
今日は写真のお客さんの話です。
誰に見せたいか次第で撮り方が
変わります。
僕がこれに気づいたのは友人と
一緒にあるinstaの写真を見ていた
時でした。
友人は写真を学んでいるわけでは
ありません。
友人はinstaで、ある写真を見て
撮り方が良いと感心していました。
僕は全く賛同することができず、
黙って聞いていました。
これは仕方がないです。
学んでいるからこそ、気づくことが
あります。
例えば、料理でも同じです。
料理人と一般人では味わい方は
異なるでしょう。
この出来事から気づいたことは、
人それぞれ楽しみ方があるという
ことです。
例えば、自分の家族の写真を
撮ります。
自分の家族は家族のことを良く
知っています。
そのため、親近感を感じやすいです。
これを自分の家族を知らない、
他人に見せると理解されません。
同じ写真でも見る人によって反応や
印象は異なります。
逆に、一般的な美しい風景などは、
多くの人に共通で美しいと思われます。
ポイントは写真を誰に見せるかを
考えて創作することです。
見せる人が変わると写真も
変わります。
撮影計画を立てる時から、誰に
見せるかを考えておきましょう。
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