「色の効果を考えて撮影して
いますか?」
今日は写真と色の話です。
色には心理効果があります。
色の心理効果は写真でも働きます。
そのため、配色が重要になります。
色についても、ケント白石先生から
教わりました。
その時教わったのは、
「一般的に男性は女性より色に
無頓着」
ということです。
なぜなら、女性はお化粧で僅かな
色の違いにも気を配っているからです。
一方、男性は見慣れていないので
無頓着になるという訳です。
例えば、赤、オレンジ、黄色などの
暖色系の色は暖かみを感じます。
逆に、青、紫などの寒色系の色は
冷たさを感じます。
写真でも暖色系が多ければ暖かみを
感じます。
寒色系が多ければ冷たさや
クールさを感じます。
色は心象に大きく影響します。
色縛りで撮影をしたことがなければ、
一色縛りで撮影してみましょう。
★日刊!楽しい写真部のメルマガは
こちら↓最新情報、読者さん限定情報
はメルマガのみでお届けしています。
https://bit.ly/3SNl4ch
★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
⇒mail■tanaka-corporation.com
(■を@に変えて送信してください。)
※お名前を書いていただけると
嬉しいです。(ペンネーム可)

コメント