「あなたにとって上手い写真とは?」
今日は写真の上手い、下手の話です。
写真の上手い、下手を考えると
自分の価値基準がわかります。
僕は撮影に出ても、その日の撮影に
満足して帰ってこれないことが
ありました。
その時、
「どんな写真が撮れたら
満足できるのだろう」
と考えました。
まず、自分が納得できる写真を
撮りたい。
そして、見てくれる方も見て
よかったと思える写真であれば尚良い。
その時自分にとって、
「上手い写真、下手な写真とは何か」
を考えました。
僕は上手い写真は目的を満たす
写真と考えます。
写真は常に目的があります。
気軽に友達に送る1枚でも伝えたい
何かがあります。
その目的を満たす写真が上手い
写真です。
写真の上手い、下手を考えると
自分が写真をどう評価するかが
わかります。
それは自分自身を見つめることに
なります。
すると自分で自分のことがより
わかるようになります。
自分が分かると、撮りたい写真も
わかります。
あなたにとって上手い写真、下手な
写真とは何かを言葉にしてみましょう。
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