「テーマを持って撮影していますか?」
今日はテーマの話です。
テーマを持つと撮り方が変わります。
テーマを持ったことがなければ、
持ってみることをおススメします。
最初、僕はテーマ無しで
撮影していました。
その場合、撮影に行って、
「いいな」
と思った瞬間を撮ることになります。
後から振り返ると、撮った写真に
統一感がありません。
また、撮影時には、いわゆる「映え」
する場所で撮りたくなります。
そうすると、他の人と同じような
写真になります。
ケント先生からも、
「深めたいならテーマを持った方が
いい」
と教わりました。
今は様々なテーマを試し中です。
テーマを持つメリットは次の3つです。
1、テーマに沿ったものを撮るように
なる
テーマがあるとテーマを考えて
撮るようになります。
同じ被写体でもテーマに沿った
撮り方になります。
テーマがない時とは、世界の
見え方が変わります。
2、テーマにそぐわないものを
撮らなくなる
テーマがないとフォトジェニックな
ものは撮りたくなります。
そうなると、あちこち撮ることに
なります。
テーマが決まると、撮るものが
絞られます。
絞られると撮り方もより深めやすく
なります。
3、人と違う視点になる
同じ被写体でもテーマに沿った
撮り方になります。
そうなると、同じ場所で
撮影していても他の人と違う見方に
なります。
そもそも目に入ってくるものが
変わります。
テーマを持つと撮り方が変わります。
まずは仮テーマでもいいので、
持って撮影してみましょう。
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