道具の性能を知る

 「持っている道具の性能を
理解していますか?」

 今日は道具の性能の話です。

 道具の性能がわかると「できること」
「できないこと」がわかります。

 撮りたい写真に応じて性能を
理解すると役に立ちます。

 僕は最初は道具の性能をよく
わかっていませんでした。

 性能の違いで、撮りたいと思っても、
撮ることのできない写真があります。

 その場合には代替案で対応する
必要があります。

 性能がわからないと、その判断が
できません。

 理解したい道具の性能は3つです。

 1、カメラの性能

 ・画素数
 ・連写性能
 ・手振れ補正性能
 ・モニターの形
 ・画像処理エンジン
 ・防水、防塵対応

 などが異なります。

 自分が重視したいポイントを特に
チェックします。

 2、レンズの性能

 ・ボケ味
 ・解像力
 ・周辺光量落ち具合
 ・被写界深度

 などが異なります。

 こちらも自分の撮りたい写真に
応じて関わる性能をチェックします。

 3、ソフトの性能

 ソフトとは現像ソフトの事です。

 現像ソフトは進化します。

 進化をキャッチアップして、便利な
機能は取り入れるようにします。

 撮りたい写真は持っている道具で
撮影可能かどうかは道具の
性能次第です。

 性能を正しく理解すると撮影が楽に
なります。

 まずは持っているレンズの性能を
チェックしてみましょう。






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