今日は飽きを感じた際の対処法を
お伝えします。
飽きを感じたら、何かを変えて
みます。
僕が飽きを感じた時は、道具を
変えてみました。
母が使っていた、SMC TAKUMAR
F1.8/55mm のオールドレンズが実家に
眠っていました。
現行レンズからこちらに変えて
撮影してみました。
オールドレンズなのでオート
フォーカスも利きません。
使ってみると、気づきがありました。
もっと自分の目を磨いた方がいいと
感じました。
何にカメラを向けるのかと
いうことです。
変えられることは3つです。
1、知識を入れて、やり方を変える
やり方とは撮影と現像です。
印刷する場合は印刷も含みます。
知識を入れる方法は本がメインです。
本以外にはセミナーや教材が
あります。
新しい知識を入れて、気になる
ことを試してみます。
2、道具を変えてみる
ズームレンズなら単焦点レンズを
使ってみる。
オールドレンズを使ってみる。
トイカメラを使ってみる。
ピンホールカメラを使ってみる。
道具を変えてみることで、新しい
気づきを得られる場合があります。
3、刺激を変える
自分が感じる刺激を変えてみます。
例えば写真以外のアートに
触れてみます。
映画、小説、絵画、音楽、何でも
構いません。
自分の心がワクワクするものに
触れます。
ワクワクの刺激を浴びることで、
新しい気づきを得られることが
あります。
飽きが来たら、何かを変える
サインかもしれません。
大きく変える必要はありません。
小さく変えられる何かを変えて
みましょう。
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