飽きは成長のプロセス

 「写真に飽きてきたのですが、
どうしたらいいですか?」と
聞かれました。

 今日は、飽きてくるメカニズムを
お伝えします。

 写真を続けるのも、辞めるのも
自由です。

 続けなければならないわけでは
ありません。

 習い事には成長曲線があります。

 どんな習い事も最初は上達し、
やがて上達度が緩やかになります。

 僕も撮影しても何だか納得できない
日々がありました。

 飽きてきた時に考えるポイントは
3つです。

 1、辞めてしまうと先がない

 飽きても続けていると、状況が
変わる可能性があります。

 辞めてしまうと、可能性はゼロです。

 続けることで、さらに成長し違う
写真が撮れたかもしれません。

 2、他の事を始めても同じ事に
なるかもしれない

 別の新しい事をしても同じ事に
なるかもしれません。

 最初の上達が速い段階は楽しい。

 その後、上達が緩やかになると
つまらなくなる。

 これを繰り返すと、1つの事を
深められません。

 3、辞める人が多いので、先に行けば
空いている

 飽きたところで辞める人は多いです。

 見方を変えれば、その先は
空いています。

 続けていると、新しい景色が
見えるかもしれません。

 何事も一定レベルに達すると上達が
緩やかになります。

 そこの乗り越えるかどうかで未来が
変わります。

 飽きが来たら悩むより、
対処しましょう。

 具体的な対処法は明日お伝えします。






★日刊!楽しい写真部のメルマガは
こちら↓最新情報、読者さん限定情報
はメルマガのみでお届けしています。
 https://bit.ly/3SNl4ch




★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
 ⇒mail■tanaka-corporation.com
(■を@に変えて送信してください。)
※お名前を書いていただけると
嬉しいです。(ペンネーム可)

コメント

タイトルとURLをコピーしました