データ転送速度はスピードクラスとバスインターフェースが関係する

 「カメラのバスインターフェースを
知っていますか?」

 今日は、スピードクラスと
バスインターフェースの違いを
お伝えします。

 違いを理解することで、持っている
カメラを最大限に活用できます。

 スピードクラスと
バスインターフェースはどちらも
データの転送速度に関わります。

 データ転送に関する2つの異なる
基準になります。

 僕はこの違いを知るまで、
スピードクラスだけチェックして
いました。

 もっと早く違いを知っていたら、
SDカードの選択が変わっていました。

 スピードクラスはSDカード側で
保証される最低書込速度。

 バスインターフェースは機器と
SDカード間の最大転送速度。

 つまり、カメラとSDカード間の
最大転送速度です。

 スピードクラスと
バスインターフェースは能力の
低い方の速度でデータ転送されます。

 単純化して例をあげると、

 スピードクラスが100MB/秒
 バスインターフェースが50MB/秒

 とします。

 この場合、低い方になるので、
データの転送速度は50MB/秒になります。

 僕はバスインターフェースを
知りませんでした。

 知ってわかったことは、

 「バスインターフェースが速い
SDカードを使っていれば、より速く
データ転送できる」

 ということでした。

 具体的には、

 スピードクラス UHS 3
 バスインターフェース UHS-i

 のSDカードを使っていました。

 これを

 スピードクラス UHS 3
 バスインターフェース UHS-ii

 のカードなら、より速く
データ転送できたのです。

 速くデータ転送できると、連写時の
書き込み時間が短くなります。

 連写時の書き込み時間がストレスに
なることがありました。

 バスインターフェース UHS-ii の
SDカードならストレスがなかったかも
しれません。

 カメラのバスインターフェースは
仕様に記載があります。

 スピードクラスと
バスインターフェースの違いを知って、
カメラの能力を最大限活用してあげて
ください。

 もちろん、連写など撮影状況に
応じて。

 まずは、持っているカメラの仕様を
チェックしましょう。

 スピードクラス、
バスインターフェースについて
わかりやすく説明されているサイトは
こちら↓

 SDカードリーダーは仕様に注意 
新規格が次々登場
 https://style.nikkei.com/article/DGXMZO43338790U9A400C1000000?page=2






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