RAW撮影のデメリットを理解する

 「RAW撮影のデメリットは
ないのですか」と聞かれました。

 今日はRAW撮影のデメリットを
お伝えします。

 何事もメリット、デメリットが
あります。

 RAW撮影のメリットは編集の自由度が
高いことです。

 デメリットはこれの裏返しに
なります。

 デメリットは3つです。

 1、データ容量が大きい
 2、RAWのままではカメラ店などで
プリントアウトできない
 3、データの記録に時間がかかる

  1、データ容量が大きい

 RAWはJPEGよりもデータ容量が
大きくなります。

 これは、記録する情報量が
増えるためです。

 情報量が増えるとは、質が
上がるということです。

  2、RAWのままではカメラ店などで
プリントアウトできない

 RAWは素材データです。

 素材のままではプリントアウト
することができません。

 RAWをJPEGに変換することで
カメラ店でもプリントアウト
することができます。

 変換は編集ソフトで簡単にできます。

  3、データの記録に時間がかかる

 データが大きくなるため撮影時、
記録に時間がかかります。

 これは記録メディアへの書き込みに
時間がかかるという事です。

 そのため、連写する場合は
メディアを選ぶ必要があります。

 書き込み速度の速いメディアが
よいということです。

 RAWのデメリットはいずれも質を
確保するために発生するものです。

 僕は編集の自由度においてRAWは
デメリットを上回るメリットがあると
思います。

 メリット、デメリットを踏まえて
RAWと付き合ってみましょう。






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