新聞でこちらの記事が目に
留まりました。
京都新聞ニュースカフェ特別講演会
「写真家・溝縁ひろし~花街を撮り
続けること50年~」
http://event.kyoto-np.co.jp/event/mizobuchi-newscafe.html
溝縁さんからはモチーフを決め、
継続することの大切さを学びます。
溝縁さんは50年間、花街を
撮り続けてこられた。
50年前の写真の価値は、今になって
更に高まっているでしょう。
50年前の花街の姿は、今は
見ることはできません。
継続して撮影できるモチーフを
見つけると撮影もより楽しくなります。
モチーフを見つけることのメリット
は3つあります。
1、見つけられることが幸せ
撮り続けたいと思える対象に
出合えること自体が幸運です。
出合うには、相応の準備も
必要でしょう。
2、専門分野でレベルアップできる
決めたモチーフを追求することで
習熟します。
動物を撮り続けると動物撮影に
詳しくなります。
例えば、猫と決めると、猫により
詳しくなります。
3、自分のタグができる
「〇〇を撮っている人」と自分の
タグができます。
そうすることで、他人からも、
どんな写真を撮る人かわかりやすく
なります。
僕はモチーフ探し中です。
溝縁さんの記事を読み、モチーフを
決めようと思いました。
モチーフを決めることで、作品が
より深まりますね。
モチーフがない方はモチーフを
持つ事を意識してみてください。
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