1か月以上カメラを使わない時は電池を外す

 今日はカメラ保管時の電池の注意点
をお伝えします。

 これを踏まえることで、万が一の
事故を防ぎカメラを守れます。

 1か月以上カメラを使わない時は
電池を外して保管します。

 以前、僕はカメラに電池を
入れたまま保管していました。

 幸いにして、事故は
起こりませんでした。

 電池を外した方がいい理由は3つです。

 1、電源OFFでも電流が
流れているから

 カメラは日付情報などを
維持するために電源OFFでも電流が
流れています。

 その結果、過放電になり電池が
故障してしまう可能性があるからです。

 過放電とは電池残量0になっても
カメラが電力を取り出そうと
することです。

 2、電池トラブルでカメラ本体を
損傷する

 電池にトラブルが発生した場合、
カメラ本体まで損傷するリスクが
あります。

 電池を外しておけば、このリスクを
回避できます。

 3、電池劣化の可能性

 電池を入れたままにすると劣化の
可能性があります。

 劣化とは、

 ・寿命が短くなる
 ・電池が使えなくなる

 などです。

 僕が持っているオリンパスのFAQに
このように書かれています。

 https://digital-faq.olympus.co.jp/faq/public/app/servlet/qadoc?QID=000564

 1か月以上カメラを使わない時は
電池を外しておく。

 これにより、事故を防げます。

 事故が起こるとカメラ本体まで
壊れる可能性があります。

 1か月以上使わない時は電池を
外しましょう。






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