今日は写真教室で得する習い方を
お伝えします。
このポイントを意識するだけで
月謝以上に学ぶことができます。
習い事の先生も人間です。
人間ですから特に応援したくなる
生徒ができることがあります。
教室では、いい生徒になることを
意識します。
僕はケント白石先生の科学的写真術
講座で学んでいます。
講座では生徒の参加具合には
バラつきがあります。
積極的な人もいれば、聞くだけで
発言しない人もいます。
習い事では、3つのことに気を
付けます。
1、最低限言われたことはやる
2、お礼を言う
3、熱意をスピードで示す
1、最低限言われたことはやる。
ちゃんとした先生なら生徒に無理な
ことは言われません。
いきなり、50万円のプロ用カメラを
買いなさいとは言われません。
助言はレベルアップするためです。
いただいた助言はすぐ実行します。
2、お礼を言う
お金を払っているのだから
教えてもらって当然とはなりません。
教えてもらえることは、先生が
時間をかけて学んでこられたことです。
教えてもらうことは、時間の
圧縮です。
これほど、貴重なことはありません。
3、熱意をスピードで示す。
熱意を表すのはスピードです。
本当にやりたいことは速くなります。
やる気のない人より、やる気の
ある生徒の方が教え甲斐があります。
同じ月謝を払っていても、いい
生徒になることでより多く学べます。
自分が先生の立場になれば
気づきます。
自分が先生になった時に、熱心に
教えたい生徒になるのがコツです。
まずは教えてくださることに、
お礼を伝えましょう。
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