デジカメの背面液晶には2種類ある

 今日は僕のカメラ選び失敗談を
お伝えします。

 僕と同じ失敗をしないよう
役立ててください。

 カメラを使い始めてから失敗だと
気づきました。

 失敗は背面液晶です。

 僕はカメラを買う時に、とことん
調べたわけでありませんでした。

 プロ用のとても高価な機種を買う
訳でもなかったこともあります。

 購入時、機種で自分の写真が
大きく変わるとは思いませんでした。

 そのため、店頭で調べ、予算内で
気に入ったものを買いました。

 僕の購入したカメラの背面液晶は
チルト式と言われるものでした。

 カメラを始めた後、背面液晶には
バリアングル式があるのを知りました。

 チルトとバリアングルは可動の
仕方が異なるのです。

 バリアングルにできて、チルトに
できないこと。

 その1つが背面液晶を使わない時の、
配置の違いにあります。

 チルトは液晶画面が、見えるままの
位置にしか動かせません。

 バリアングルは液晶のタッチする
部分を、カメラ本体側にできる。

 つまり、使わなければタッチ部分を
内側に隠すことができるのです。

 僕の場合、この隠せる方が便利で
した。

 カメラを使い始めて不便と
感じたのがこのチルト式背面液晶です。

 無意識に勝手に触っていて、勝手に
動作することがあるのです。

 使わない時に、内側に配置
することができれば起きません。

 タッチする側が内側なので、
触れられないからです。

 背面液晶の使い勝手は静止画か
動画かでも異なります。

 使い方によって利便性が変わる。

 僕の場合は静止画メインです。

 そのため、撮影時は問題ないのです。

 使わない時に触れてしまう事、
触れて汚れることがデメリットでした。

 最新カメラでは、チルト、
バリアングル両対応機種も出て
きました。

 2022年11月25日発売
 ソニーの最新機種 α7R V

 「α7R V」はチルトもバリアングルも
いけるメカメカモニター搭載
 https://www.gizmodo.jp/2022/10/sony-a7rv-monitor.html

 カメラの購入は背面液晶だけで
決めるわけではありません。

 背面液晶には2つのタイプがあること。

 次回のカメラ購入の際のチェック
ポイントの参考にしてください。

 参考:チルトとバリアングルの違い

 どっちが使いやすい?
「バリアングル」と「チルト」の
メリット・デメリット
 https://kakakumag.com/camera/?id=15307






★日刊!楽しい写真部のメルマガは
こちら↓最新情報、読者さん限定情報
はメルマガのみでお届けしています。
 https://bit.ly/3SNl4ch




★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
 ⇒mail■tanaka-corporation.com
(■を@に変えて送信してください。)
※お名前を書いていただけると
嬉しいです。(ペンネーム可)

コメント

タイトルとURLをコピーしました