オールドレンズ+デジカメ撮影は四角が暗くなりやすい

 今日はデジカメとフィルムカメラの
違いを紹介します。

 デジカメとフィルムカメラの違いは
複数あります。

 その中の1つを紹介します。

 知っておくと、ちょっと得した
気分になれます。

 オールドレンズをデジカメで使うと、
四角が暗くなりやすい傾向があります。

 僕はこの事実をデジカメの仕組みを
勉強していて知りました。

 簡単に説明します。

 理由はフィルムとデジタルでは
記録方法が異なるからです。

 フィルムはフィルムに記録します。

 デジタルは電気的にデータとして
メモリに記録します。

 デジタルで光をデータにする部分の
ことを撮像素子といいます。

 フィルムと撮像素子は性格が
違うのです。

 写真は光を捉えて像にする技術です。

 光はレンズから入っていきます。

 入ってくる光は、様々な角度から
入ってきます。

 まっすぐもあれば斜めもあります。

 フィルムはどんな角度の光も
記録することできる。

 撮像素子は、まっすぐは得意ですが、
斜めは苦手なのです。

 斜めに入ってくる光が四角に
相当します。

 そのため、四角の光を捕まえ
きれなくなり、暗くなるのです。

 ただ、写真は使い方次第です。

 オールドレンズの多くは現代
レンズのようにカッチリ写らないのが
よさです。

 四隅が暗くなっても、それがいい
写真になるなら問題ありません。

 フィルムカメラとデジカメは
作りに違いがある。

 そのため、オールドレンズ撮影は
四角が暗くなりやすい。

 知っていると困った時に、助けに
なるかもしれません。

 知らないでも写真と付き合えます。

 知っていると、もっと深く写真と
付き合えます。

 仮に四角が暗くなっても、加工で
解決できます。

 フィルム時代との違いは加工が、
格段に簡単になったことです。

 暗すぎる四角は、加工してください。






★日刊!楽しい写真部のメルマガは
こちら↓最新情報、読者さん限定情報
はメルマガのみでお届けしています。
 https://bit.ly/3SNl4ch




★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
 ⇒mail■tanaka-corporation.com
(■を@に変えて送信してください。)
※お名前を書いていただけると
嬉しいです。(ペンネーム可)

コメント

タイトルとURLをコピーしました