いい写真はケースバイケース

 「いい写真って何ですか?」

 と聞かれました。

 今日は、僕の考える”いい写真”に
ついてお伝えします。

 写真を学ぶようになって、

 「いい写真とはケースバイケース」

 と考えるようになりました。

 学び始めの頃、

 「いい写真、評価される写真って
何だろう?」

 と疑問に思っていました。

 世界で最も高額な写真は1枚、
約8億円で購入されました。

 このような現代アートの写真が
あれば、友達との旅行の写真が
あります。

 親が自分の子供を撮った写真も
あります。

 同じ写真ですが、意味が異なります。

 アート写真は作品としての価値が
あります。

 旅行、子供の写真は思い出に
なります。

 アート写真は、アートとして
評価されるポイントがあります。

 思い出写真は、ピンボケでも、
本人にとってはいい写真かも
しれません。

 例えば、自分の子供が初めて撮った
写真も貴重です。

 本人や両親にとっては、写りは
関係なく価値があるかもしれません。

 他人にとっては、それほど価値を
感じないかもしれません。

 広告写真には広告写真のいいが
あります。

 記録写真なら記録写真のいいが
あります。

 いい写真は場合によって異なります。

 写真の良さは、場合分けして
考えてみましょう。






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