オールドレンズ、おすすめ7つの価値

 「オールドレンズ、おすすめの理由
は何ですか?」

 と聞かれました。

 今日はオールドレンズ、おすすめの
理由をお伝えします。

 オールドレンズのおすすめ理由は、
オールドレンズに価値があるからです。

 オールドレンズの7つの価値をご紹介
します。

 断片的に価値を紹介しているサイト
はあります。

 ビギナーの時、まとめられている
サイトを簡単にみつけられません
でした。

 ここにまとめますので、探す時間を
節約していただけます。

 7つの価値の6つはレンズの写りに
ついて。

 残る1つは機械としての価値です。

 価値1:フレア、ゴースト

 現行レンズやスマホに比べると
フレア、ゴーストが出やすいです。

 フレア、ゴーストも見方によっては
味に見えます。

 フレア、ゴーストを創りたい場合、
オールドレンズは活躍します。

 ただ、オールドレンズなら何でも
いいわけではありません。

 個々のレンズに性格があります。

 自分の気に入った味を出してくれる
レンズを探すのも1つの楽しみです。

 価値2:玉ボケ

 現行レンズでも玉ボケは撮れます。

 オールドレンズは個々の玉ボケが
違う。

 玉ボケと言っても、

 ・シャボン玉のようなバブルボケ
 ・スクエアボケ
 ・星形ボケ

 とバリエーションがあります。

 価値3:暴れるボケ

 玉ボケとは異なるボケです。

 画像の周辺部分が暴れるように
ボケるレンズがあります。

 いわゆる、「ぐるぐるボケ」です。

 人間の目では見えない世界を
写し出す。

 これも1つの魅力です。

 価値4:滲み(にじみ)

 オールドレンズの中にはソフト
フォーカス風に滲むレンズがあります。

 ソフトフォーカス効果はやさしい
感じを創り出します。

 フィルターを使うのとは違った、
ソフトな世界を写し出します。

 価値5:周辺光量落ち

 いわゆる四隅が暗くなる現象です。

 四隅が暗くなることで中心が、
目立ちます。

 ドラマチックな絵を撮りたいときに
役立ちます。

 価値6:オーバーイメージサークル

 イメージサークルとはちゃんと
写る部分です。

 レンズはそれぞれイメージサークル
を持っています。

 ちゃんと写るとはスマホで撮影した
ような全てがカッチリ写る感じです。

 ちゃんと写る部分があるなら、
ちゃんと写らない部分もあります。

 それが、オーバーイメージサークル。

 つまり、イメージサークルの
外側です。

 ちゃんと写らないから、ボケたり、
ケラレたりします。

 これが独特の味になるのです。

 イメージサークルの外を楽しむのが
オーバーイメージサークルです。

 価値7:機械としての楽しみ

 オールドレンズ撮影時はマニュアル
フォーカスで撮影します。

 オートフォーカスは便利です。

 マニュアルフォーカスは撮ってる感
をより感じられます。

 自分でレンズを回し、手でピントを
合わさないとピントが合いません。

 時には、わざとピントを合わさない
写真を撮りたいかもしれません。

 撮影者の意図を反映させることが
できます。

 加えて、見た目のデザインが特徴的
なレンズもあります。

 見た目が、ゴツかったり、存在感が
あったりします。

 見た目がすごいと、持っている
だけで絵になります。

 以上が、オールドレンズの7つの価値
です。

 それぞれの価値の詳細は、いずれ
メルマガで紹介します。

 まずは、7つの価値から、ピンと
くるものを選んでみましょう。




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