「フランジバックって何ですか?」
と聞かれました。
今日はフランジバックについて
お伝えします。
今回は初心者でもわかるように簡単
に説明します。
デジカメの中には画像を記録する
センサーがあります。
これは、デジタル一眼でもミラー
レスでも同じです。
「フランジバックはレンズとカメラ
の結合部分からセンサーまでの距離」
です。
結合部分とは、レンズとカメラを
くっつけるところです。
初めて「フランジバック」を
知った時、よくわかりませんでした。
専門用語なので難しそうに
感じました。
ただ、知れば、
「なーんだ」
となりました。
「フランジバックはレンズ結合部分
からセンサーまでの距離」
です。
これでも、難しいと感じる場合は、
「レンズをつける部分からセンサー
までの距離」
と理解しましょう。
キヤノンさんのページにはイラスト
付きで説明があります。
このイラストの中の赤矢印部分が
フランジバックです。
一眼レフはフランジバックが長い。
ミラーレスはフランジバックが短い。
理由は、物理的にミラーのあるなし
です。
一眼はミラーがあるからその分
かさばります。
ミラーレスは名前の通り、ミラーが
ないので、その分スリムにできます。
このため、フランジバックが
異なります。
「レンズをつける部分からセンサー
までの距離」
がフランジバックです。
レンズが性能を発揮するには
フランジバックが関係します。
オールドレンズを使う際はこの点を
知っておいてください。
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