本日は、フォトジャーナリスト、ブレント・
スタートンさんをご紹介します。
先日、ナショナル・ジオグラフィック誌を
チェックしていてインパクトのある写真に
出会いました。
こちらは、病気のマウンテンゴリラが
飼育員さん腕の中で亡くなる場面を捉えた
写真です。
ゴリラが人間を信頼して、こんなふうに
寄り添うものなのかと驚きました。
この写真を撮影されたのは、南アフリカ
出身のフォトジャーナリスト、ブレント・
スタートンさんです。
これまでに100国以上を旅し、ナショナル・
ジオグラフィック誌を始め数々の雑誌に
写真を提供されています。
2008年、2012年には世界報道写真賞を
受賞されています。
世界を飛び回っておられる方ならではの
作品群です。
世界にある異文化や多様性を学ぶことが
できます。
ナショナル・ジオグラフィック日本の
紹介サイト


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