LightroomとCamera Rawの歴史

 Lightroom(Lr) と Camera Raw(CR)、
なぜ似たようなソフトがあるの?

 と思ったことはありませんか?

 本日は、LrとCRの歴史について
お伝えします。

 登場した年を整理します。

 Photoshop:1990年

  Camera Raw:2003年

 Lightroom:2007年

 各ソフトの目的をまとめます。

 Photoshop:画像の編集

 Camera Raw:RAWファイルの編集

 Lightroom:Psを使用しない画像の編集

 この歴史に興味を持ったきっかけは、
Adobeさんのフォトプランを使っていた時の
ことです。

 フォトプランでは、

  Ps,CR,Lrをすべて使うことができます。

 そんな時、

 「なぜ似たような機能のLrとCRが別々に
あるのだろう?」

 と思ったのです。

 各ソフトの誕生と目的の経緯を説明します。

 まず、画像編集ソフトとしてPsが
登場します。

 次に、Ps上でRAW画像を扱うためにCRが
登場します。

 これらは、いわゆるプロの方向けでした。

 例えば、チラシを作るデザイナーさん
などです。

 時代が進むと、写真の世界で
「ハイアマチュア」と呼ばれる方が
登場します。

 つまり、画像編集はするが、Psを使って
デザインなどはしない方です。

 これらの、「RAWの編集はするけどPsは
必要ない人」のためにLightroomが
できました。

 こんな開発の歴史があったのですね。

 各ソフト登場のタイミング

 Photoshop:1990年

  Camera Raw:2003年

 Lightroom:2007年

 これを知ると、各ソフトが存在する理由が
理解できます。

 今回、歴史を調べるのに、アドビさんの
公式情報はあまりありませんでした。

 そこで、下記のサイトを参考に
させていただきました。

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