Lightroom利用者向け:Camera Rawの役割

 本日は、Lightroom(Lr)利用者の方へ 
Camera Raw(CR)とは何かをお伝えします。

 Lrとしていますが、Lightroom Classic
(Lrc)も含みます。

 今回はLrとLrcを分ける必要がないため、
まとめてLrと表記させていただきます。

 Photoshop(Ps)をすでにお使いの方には
自明のことなので読まなくてかまいません。

 私は写真の現像にLrを使っており、Psは
使っていませんでした。

 たまに、Psで画像ファイルを閲覧する際、
CR が立ち上がることがありました。

 そんな時、

 「Lrがあるのに、Lrとよく似たCRは何の
ためにあるのだろう?」

 と思っていました。

 その答えは、

 「PsでRAWデータを現像する時にCRを
使うため」

 でした。

 ですので、Lrを使っている方は、CRを
使う必要はありません。

 ちなみに、今回の件を調べていると、

 ・なぜLrとCRという似たソフトがあるのか?
 ・そもそもLrとCRの歴史は?

 という疑問が湧いてきました。

 こちらについては、後日お伝えします。

 本日は、まずは、

 「CRはPsでRAWデータを現像する時に
使うソフト」

 と理解していただくとよいです。

 *参考サイト

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