Lightroom Classic のバックアップファイルの安全性を高める方法

 「Lightroom Classic(Lrc) のカタログ
バックアップファイルの保存場所を初期設定
から変更しましたか?」

 本日は、バックアップファイルを守る
安全性を高める方法をお伝えします。

 バックアップファイルの保存場所を
変えることでデータ保持の安全性を高める
ことができます。

 Lrcのバックアップファイルは初期設定で
は、インストールしたドライブと同じ場所に
保存されます。

 安全性を高めるには初期設定の設定変更が
必要です。

 初期設定のままだと安全性が低いのは、
同じドライブ内に保存されるからです。

 つまり、保存されている記憶媒体
(HDD/SSD)が故障すると
バックアップデータも失われるという訳です。

 これでは、バックアップしている意味が
ありません。

 「バックアップとってるけど、このPCが
壊れたらどうなるの?」

 と疑問に思ったのがきっかけでした。

 Lrcのバックアップファイルをより安全に
守るためのポイントは2つです。

 1、
 バックアップファイルの保存場所は
初期設定のままではダメ。

 2、
 バックアップファイルを別場所に保存する。
※できればどこかのクラウドへ。

 こうすることで、万が一使っているPCが
壊れても、別場所のバックアップファイルは
被害を受けません。

 そのバックアップファイルを使ってLrcの
編集情報を復活することができます。

 バックアップファイルの保存先が初期設定
のままの方は、クラウドかローカルの
別場所へファイルを移動させるように
しましょう。

 この作業をわかりやすくまとめて
くれているのかこちらのサイトでした。

 こちらをご覧になることでやり方が
わかります。

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